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ソフトウェアディファインドビークルによってシームレスな顧客体験を実現するには?

主催:SBD Automotive, WirelessCar & Giesecke+Devrient




ウェビナー録画版公開中


このウェビナーでは、SBD Automotive GermanyのマネージングダイレクターであるAndrea Sroczynski が、WirelessCar、Giesecke+Devrient、NIOから自動車業界のエキスパートを迎え、「ソフトウェアディファインドビークル(SDV)」について議論しました。


概要:
  1. SDVは自動車業界に欠かせないものだが、消費者の関心はテクノロジーではなく、必要なときに適切なサービスを受けられるかどうかにある

  2. 多様な環境では、複雑で分断されたエコシステムが存在し、コネクテッドカーのシームレスな顧客体験の提供を困難にしている。OEMが直面する課題とは?

  3. SDVを導入するにあたり、「すべてを購入する」から「すべてを構築する」まで、異なるアプローチをとるOEMや、複合的なアプローチをとるOEMがある






登壇者:



ミヒャエル・ヘス 自動車部門ディレクター ギーゼッケ+デブリエント


Michael は1993年にIT部門のプロジェクト・マネージャー兼コンサルタントとしてキャリアをスタート。1997年から2010年まで、Siemens AGで電気通信や自動車などさまざまな業務や事業分野に携わる。この間、新規事業分野の開発と導入に注力した。


2011年1月、ESG Mobility GmbHのITシステム事業部マネージャーに就任し、自動車関連顧客との取引量を大幅に拡大した。主にコネクテッドカーと、それをサポートするために必要なITソリューションに注力。


2018年10月、Giesecke+Devrient Mobile Security GmbHに移籍。現在は、自動車部門ダイレクターとして、コネクテッドカーとセキュリティ分野の製品とソリューションの監督を担当している。担当する顧客ベースには、大手自動車メーカーやサプライヤーが含まれる。


情報技術を専門とし、電気工学(FH)の学位を取得。


 

テオハン・ヤンセン 戦略・製品管理担当副社長 ワイヤレスカー


FCA(現Stellantis)、Maserati、Ferrariなど、自動車業界において30年にわたり様々なポジションに従事。近年は、コネクテッドサービス 、コネクテッド・サステナブル・モビリティソリューションの設計、計画、導入に注力している。




 

セバスチャン・サレラ インフォテインメント担当シニア・プロダクト・エクスペリエンス・マネージャー NIO


ベルリンを拠点とし、2022年4月からNIOのインフォテインメント担当シニア・プロダクト・エクスペリエンス・マネージャーを務める。NIO入社以前は、KIA Europeに3年間、Nissan Europeに10年間勤務。両OEM在籍中、インフォテインメント、コネクテッドカーサービス、自動運転、電動化などの分野で複数の製品管理職を歴任した。バルセロナのカタルーニャ工科大学で化学工学を専攻し、スペインとアルゼンチンの国籍を持つ。



 

Andrea Sroczynski マネージング・ディレクター SBD Automotive ドイツ


コネクテッドカー分野において20年以上の経験に加え、M2M/IoT分野の電気通信会社での経験を持つ。


SBD Automotive 入社以前は、戦略的事業開発チームの一員として、大手IoT通信事業者Telenor Connexionの自動車・運輸セグメント戦略を担当。


BMW ConnectedDriveなど、ヨーロッパにおけるテレマティクス・プログラムの技術プログラム管理ダイレクターや、Vodafoneにおけるテレマティクス・プロトコルの条件付きアクセスおよびセキュリティ・レイヤーの主要エンジニアを務める。



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