自動車技術の進むべき方向を明確に示します

情報分析、試験・評価、戦略策定を通じて、自動運転車の開発、コネクティビティやセキュリティに優れた車の設計をサポートします​

専門分野

Connected

2020 年には埋め込み型コネクティビティを搭載した車両の販売台数が 3,000 万台になると予測されています。 

自動車業界はこれまで、車両の魅力向上、顧客ロイヤルティの構築、新たな収益源の確保、コスト削減などコネクティビティが持つ様々な可能性を見出してきました。しかしながら自動車メーカーは現在も、複雑なビジネスモデルや、データ保護に関する懸念、常に進化し続けるデジタルライフにあわせたユーザーエクスペリエンスの提供など、多くの課題を抱えています。SBDは1999年以来、コネクテッドサービスの選択、適切なパートナー企業の特定、新たなビジネスモデルの構築、専門チームの編成、搭載戦略の決定など、様々な場面でお客様の意思決定をサポートしています。​

Autonomous

現在20以上の自動車ブランドが、2020年までにより高いレベルの自動運転技術を搭載した車両を提供することを計画しています。 

目標とする自動運転レベルは企業により異なるものの、各社の自動運転への取り組みに関する最近の発表​などから、ADAS(先進運転支援システム)普及に向け機運が高まっていることは明らかです​。自動車メーカーおよびそのパートナー企業はすでに、ADASによ​って安全性の向上、ブランド力の強化、車両の魅力向上を実現しています​。SBDは適切な技術の選択、変化し続ける法規制や複雑な技術要件への対応、ユーザーにとってわかりやすく効果的な HMI(ヒューマン・マシン・インターフェース)の開発など、お客様のニーズに応じたサポートを提供しています。​

Secure

サイバーアタックが自動車業界に与える損失は 、2020 年までに700 億ドルに達すると予測されています。 

1997年にSBDが自動車盗難対策のサポートを開始して以来、技術革新により自動車セキュリティに関する新たな課題がうまれています。自動車メーカーは自動運転車およびコネクテッドカーの開発​と新たな脅威への対策を同時に進める必要があります。コネクテッドカーのエコシステムには 50 以上ものアタックポイントが存在する一方で、自動車サイバーセキュリティ基準は未だ設定されておらず、意思決定者へのリスクはますます高まっています。SBDでは戦略構築、設計サポート、侵入テスト、対策評価、市場動向情報の提供、競合他社ベンチマーキング、トレーニングなど様々なサポートを提供しています。​

SBD のサービス

調査レポート
調査レポート

独立性の高い調査によって複雑なグローバル市場を分かりやすく解説し、事実に基づく適切な意思決定をサポートします。業界における経験豊富な専門家による分析、技術動向の追跡、市場予測、ユーザー調査、法規制ガイドなど様々な調査レポートを提供しています。

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評価サービス
評価サービス

お客様のソリューションをテスト・分析し、主要な決定事項を検証することで、目標の実現を支援します。ユーザビリティ調査、HMI ベンチマーキング、サイバーセキュリティ評価、性能モニタリングなど様々なサービスを提供しています。

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コンサルティング
コンサルティング

業界での豊富な経験と独自の知識を元に、自動車業界における様々な課題に対する技術サポートならびに戦略策定サポートを提供しています。パートナー企業の選定、ビジネスモデルの構築、競合他社分析など様々なサービスを提供しています。

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