ユーザーエクスペリエンス評価

SBD のエキスパートがコネクテッドカーのユーサビリティについて、
量産モデル、プロトタイプの両方で評価テストを行い、
第3者的視点で客観的なスコアと推奨事項を導きだします。

概要

欧州、米国、中国では 42 種類のコネクテッドサービスと 800 以上のアプリが提供されています。こうした状況下で、ユーザーエクスペリエンスの複雑化を招くことなく新機能を提供することは OEM にとって容易ではありません。

SBD のユーザーエクスペリエンス評価サービスは、システムの一部のテストからカスタマージャーニー全体の評価まで、特定のニーズに応じてカスタマイズすることができます。

ユーザーエクスペリエンス評価サービスの内容

  • SBD 独自の知識と経験に基づき、現実に即した助言を提示
  • 競争力ベンチマーキングを実施し、車両所有エクスペリエンスの評価をわかりやすく数値化
  • 顧客満足度とブランドロイヤルティを高める、魅力的かつ直感的で柔軟性の高いシステムの開発をサポート
お問い合わせ

評価事例

ディーラー調査

ディーラーへのインタビュー、ドライバーフォーカスグループ調査、販売プロセス全体の評価を通じ、ディーラーが機能およびサービスの価値を顧客に説明するための適切なトレーニングを受けているかどうかを判断します。

サービス登録プロセス評価

SBD のスペシャリストがコネクテッドサービスの初期登録および設定プロセスに関するユーサビリティについて現実に即した独自の評価をを提供します。

インフォテイメント機能の UX 評価

サービスメニューの構成や見やすさ、HMI の使いやすさ等様々な角度から車載インフォテイメント機能を評価、改善点を明確化します。

「SBD の支援の下、当チームは単なる機能第一主義を脱却できました。現在は革新的ユーザーエクスペリエンスの実現に取り組んでいます。それが今年のビジネス目標達成の鍵となるでしょう」
大手 OEM の上級製品プランナー