自動運転機能ユーザビリティベンチマーク評価

SBDのHMIエキスパートによる最新ADASのユーザビリティ評価シリーズ

概要

自動車業界ではより高いレベルの自動運転技術の導入が進んでおり、自動車メーカーおよびそのパートナー企業はADASの機能や限界をユーザーが正しく理解するよう対策を講じる必要があります。ここで重要な役割を果たすのがヒューマン・マシン・インターフェース(HMI)です。ただし、SBDが実施した各ブランド最新車種の自動運転機能ユーザビリティベンチマーク評価では、比較的シンプルなADASでもHMIソリューションに統一性や明確性を欠いているものや、一部のケースでは大きな欠点も見つかっています。

本書「自動運転機能ユーザビリティベンチマーク評価」シリーズでは、既存のガイドラインおよびSBDの知見に基づきHMIが満たすべきゴールデンルールを定義するとともに、自動運転機能のユーザビリティを最適化するにあたって必要な情報を提供します。

2018年度は、Tesla Model 3、Audi A8、Citroen DS7、Lexus LSを対象に評価を実施する予定です。

 

お問い合わせ

本書では下記の内容について解説・掲載しています

安全かつ直感的な操作を可能にするADASのHMIが満たすべき条件を定義

各ADASの使いやすさ、評価スコア、高評価・低評価のポイントについて解説

各ADASの概要、起動およびカスタマイズの方法を紹介

本書の特徴と利点

特徴
ADAS HMI のベストプラクティス、ドライバーや車両にリスクをもたらし得るケースについて解説
各ADASの機能ごとに評価を数値化してベンチマーク評価を実施
利点
自社ADAS HMIの改善可能な弱点を特定し、開発戦略に役立てることが可能
他社ADASの強み・弱みの理解や、自社製品の差別化が可能な分野の特定を支援